小学生の見守りGPSどれがいい?ダイソーで失敗したママが3機種を本気比較【小3公園デビュー】

ブログアイキャッチ ママのモヤモヤ

※この記事は広告(アフィリエイト)を含みます。


小3の長女が、友達だけで公園に行くようになりました。
家から徒歩10~15分の公園に、週2~3回。
親の付き添いなしで遊びに行く、いわゆる「公園デビュー」です👩✨

ゆったり
ゆったり

成長はうれしい。
でも正直、毎回そわそわしています💦

「5時までに帰ってきてね」と言ってあるのに、
しばしば遅れて帰ってくるからです。

5時を10分過ぎたあたりから、「まだ公園にいるのかな」「帰り道で何かあったのかな」と不安がふくらみ始めます。

あとは、空模様があやしくなってきたとき☔
「雨が降りそうだから早く帰っておいで」と途中で伝えられたらいいのに、と何度思ったことかあ

実はわが家、子どもの見守りでは一度失敗しています💦
ダイソーの紛失防止タグ(1,100円)を「子どもの居場所がわかるかも」と期待して買い、まったく機能しなかったあの件です。
詳しくはこちらの記事に書きました。

関連記事:ダイソー紛失防止タグは子どもの見守りに使えない?GPS非搭載の落とし穴と失敗談

だから今回は、安さに飛びつかず「見守り専用のGPS端末」を購入前提で本気で比較しました。

先にお伝えしておくと、わたしはまだどの機種も購入していません。

ゆったり
ゆったり

「使ってみたら最高でした!」という記事ではなく、
これから選ぶ人と同じ目線で、本気で調べて比較した記事です✊
購入したら、実際の使用感をこの記事に追記していきますね✨

この記事でわかること
  • 小3に何を持たせる家庭が多い?(スマホ・GPS事情)
  • 公園遊びの見守りで「外せない条件」
  • 人気3機種(あんしんウォッチャー・みてね・BoTトーク)の違い
  • 姉妹2人のわが家が選んだ第一候補とその理由

前回の失敗を3行でおさらい
ダイソーのタグはBluetooth方式で、数十メートル離れると通信が切れる「探し物用」の道具。
離れた子どもの位置を知る機能は、そもそも搭載されていませんでした。
だから見守りには「GPS+携帯回線」の専用端末が必要で、月額数百円はその通信費です。

みんなは何を持たせてる?スマホ・キッズケータイ・GPS

ゆったり
ゆったり

機種を比べる前に、
「よその家はどうしてるの?」
と気になったので調べてみました。

NTTドコモのモバイル社会研究所の調査(2026年1月発表)によると、スマホの所有率は小学5年生でようやく過半数、中学1年生で8割超。

裏を返せば、小3前後では自分のスマホを持っていない子のほうがまだ多数派です。
わが家の周りでも、低学年でスマホを持っている子はほとんど見かけません🙄

GPS端末は学校への持ち込みを認められることも多く、低学年の見守りの現実解になっています💡

スマホデビューはまだ先でいい、でも居場所だけは知りたい
——まさにわが家のような家庭向けの道具なんです😊

(出典:NTTドコモ モバイル社会研究所「子どものICT利用調査」/Hamee「小学生における見守り端末利用実態調査」)

わが家の「外せない条件」を整理してみた

まず「うちの場合、何ができれば安心なのか」を書き出してみました。
小3長女と小1次女、公園まで徒歩10~15分というわが家の条件です。

1 リアルタイム
「いま公園にいる」がわかる
2 エリア通知
公園の出入りが自動でわかる
3 電池持ちがよく
充電の手間が少ない
4 月額が安い
(ゆくゆくは姉妹で2台)

①と②があれば、「帰るはずの時間を過ぎて心配になる問題」はほぼ解決します✨
公園を出た時点で通知が来るので安心😊

④は少し補足が必要です。
わが家は今すぐ2台必要なわけではありません。
小1の次女はいつも長女と一緒に行動するので、当面は長女に1台で足ります。
ただ、数年後には次女にも「ひとりで友達と遊びに行く日」が必ず来ます。
月額500円の機種でも、2台になれば月1,000円・年12,000円。
だから「将来2台になる前提」で月額を考えておきたいのです。

そしてもうひとつ、「あれば嬉しい」条件があります。

⑤(できれば)途中で連絡が取れること
雨が降りそうなときに「早く帰っておいで」と伝えたい。
これができるのは、ボイスメッセージ(トーク)機能付きの機種だけです。
ただしトーク付きは月額が上がる傾向があるので、月額とのバランスで考えます。

主要な見守りGPSを比較してみた

条件が決まったところで、口コミ評価が安定して高い主要3機種を比較します。
「あんしんウォッチャー」「みてねみまもりGPS」「BoTトーク」です。

項目 あんしんウォッチャー みてねみまもりGPS BoTトーク
本体価格(税込) 約5,680円 約2,900円
※実勢価格・変動あり
約5,280円
月額(税込) 539円
※時期によりキャンペーンあり
528円 528円(GPSのみ)
748円(トークあり)
2台目の月額 0円(1契約で2台OK) 2台分かかる 2台分かかる
リアルタイム位置確認
エリア出入り通知 〇(AI自動学習つき)
トーク機能 ×(通知ボタンのみ) ×(お知らせボタンのみ)
※トーク対応の上位モデルあり
〇(音声メッセージ)
電池持ち 最大約1.5ヶ月 最大約2ヶ月 約1~2週間
見守れる人数 9人 制限なし 制限なし

※2026年6月時点の参考情報です。価格・キャンペーン・仕様は変わることがあるため、最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。

こうして並べると、3機種とも「リアルタイム位置確認」と「エリア通知」という基本はしっかり押さえていることがわかります💡

つまりわが家の条件①②はどれを選んでもクリア。
分かれ目は「2台目の料金」「トーク機能」「電池持ち」の3つです。

それぞれどんな家庭に向いている?

わが家のイチ推し
あんしんウォッチャー

きょうだいで
持たせたい家庭に

2台目の月額が0円。後から買い足してもOKなので、姉妹で使うほどお得です。

みてね
みまもりGPS

充電の手間を
減らしたい家庭に

電池持ちは最大約2ヶ月で業界最大級。アプリも使いやすいと評判です。

BoTトーク

途中で連絡を
取りたい家庭に

3機種で唯一、音声メッセージのやり取りが可能。AIの自動学習も賢い1台。

あんしんウォッチャー:きょうだいで持たせたい家庭

最大の特徴は、1契約で2台まで使えて、2台目の月額が0円であること。

ゆったり
ゆったり

きょうだい2人に持たせても、月額は1台分のままです✨
2台持ち前提の家庭にとって、この差は年間6,000円以上になります。

auのサービスですが、auユーザー以外でも使えます。

トーク機能はない代わりに、子どもがボタンを押すと親に通知が届く機能はあります。
「位置の見守りに専念したシンプルさ」と「2台目0円」が魅力の機種です。

そして調べていて「これは助かる」と思ったのが、2台目は後から買い足してもOKという点😍
購入時期に関わらず、1台目の契約に2台目を追加登録すれば月額は0円のままです✨

つまり「まずは上の子に1台、下の子の行動範囲が広がったら買い足し」という段階的な使い方ができます😆

\ 2台目は月額0円・後から買い足しOK /

※キャンペーン・価格の最新情報は公式サイトでご確認ください。

後から買い足すときの注意点
・1台目の月額無料キャンペーン(実施時)の期間は、後から2台目を追加しても延長されません
2台目は公式サイトでは購入できずAmazon・楽天などの通販サイトでの購入になります
・2台目には、本体価格が安い「あんしんウォッチャーLE」を選ぶとお得です✨

2台目を買い足すときは、こちらの通販リンクからどうぞ👇✨

みてねみまもりGPS:充電の手間を減らしたい家庭

強みは業界最大級の電池持ち(最大約2ヶ月)と、アプリの使いやすさ。
「充電を忘れていて、いざという日に電池切れ」という見守りあるあるを減らせます。
家族みんなで見守れる共有機能も充実しています✨

BoTトーク:途中で連絡を取りたい家庭

3機種で唯一、音声メッセージのやり取りができる機種です。
「雨が降りそうだから帰っておいで」が伝えられるのはこれだけ。
AIが行動パターンを自動学習してくれる賢さも特徴です。
そのぶん、トークありプランは月額がやや高め(748円)で、電池持ちは短めです。

わが家の第一候補は「あんしんウォッチャー」

わが家の結論

あんしんウォッチャー

まずは長女に1台。
姉妹で使うことになっても、2台目0円で広げられる安心感が決め手でした。

正直、最後まで迷ったのは「トーク機能」でした🙄
雨のときに連絡したい、というわが家の希望を満たすのはBoTトークだけだからです。

それでも第一候補をあんしんウォッチャーにしたのは、こんな理由からです👇

わが家があんしんウォッチャーを第一候補にした理由
・次女のひとり行動が始まったら、2台目を月額0円のまま買い足せる
・雨の連絡は「あれば嬉しい」だが、まずは「いまどこ?」の不安解消が最優先

トークで呼びかけても、遊びに夢中な子どもが素直に帰ってくるとは限りません(笑)

それなら「公園を出たら通知が来る」「動かなければ迎えに行く」というシンプルな見守りから始めて、姉妹の行動が分かれてきたら月額そのままで2台体制に広げる。

この「あとから拡張できる安心感」が、わが家にとっての決め手でした😊

逆に、お子さんが1人で、習い事などで連絡を取りたい場面が多いご家庭なら、BoTトークのほうが合うと思います🙄💡
このあたりは家庭の事情によって正解が変わるところです。

\ 2台目は月額0円・後から買い足しOK /

※キャンペーン・価格の最新情報は公式サイトでご確認ください。

まとめ|安さではなく「条件」で選ぶ

ダイソータグの失敗でわたしが学んだのは、「なんとなく使えそう」で道具を選ばないことでした。

この記事のまとめ
・子どもの見守りには「GPS+携帯回線」の専用端末が必要
・主要3機種は基本性能◎。分かれ目は「2台目料金」「トーク」「電池持ち」
・きょうだい持ちなら、あんしんウォッチャーの2台目0円が強い(後から買い足してもOK)
・途中で連絡を取りたいなら、BoTトークが唯一の選択肢

まずは自分の家庭の「外せない条件」を書き出してみると、選ぶべき機種が自然と見えてきます。
わが家は近々あんしんウォッチャーを購入予定なので、実際に使ってみた様子はこの記事に追記しますね😊

ゆったり
ゆったり

色々ありすぎて迷ってしまうGPS。
少しでも参考になればうれしいです✨
ではまた♪

娘の公園遊びの付き添いににまつわる「ママ友との気まずい問題」については、こちらの記事もどうぞ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました