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突然ですが、お家の水の備蓄が「何日分」あるか、即答できますか?
私は答えられませんでした😅
下のツールで、水の箱の数と家族の人数を選ぶだけ。
名古屋市の目安「7日分」にどれくらい届いているか、すぐにわかります。
名古屋市以外の方もぜひチェックしてみてくださいね✨
いかがでしたか?
「思ったよりあった」の方も、「全然足りなかった…」の方も、まず現状を知れたことが大きな一歩です😊
✎計算の前提(かんたんに)
このツールは、次の前提で計算しています。
・2Lの箱=6本入り(12L)
・500mlの箱=24本入り(12L)
・飲み水の目安=1人1日3L
バラで置いてあるペットボトルも、ざっくり本数を箱に換算して足してあげてくださいね。
📊 結果の見方と、次にやること
計算結果ごとに、次の一歩をまとめました。
🎉 7日分クリアだった方
名古屋市の目安を満たしています。
すばらしい😆✨
次にやることは賞味期限のチェックです。
せっかくの備蓄も、期限切れではもったいないので、古いものから普段の生活で飲んで、飲んだ分を買い足す「ローリングストック」で回していきましょう。
☺️ 3〜7日分だった方
国の目安「3日分」はクリアしています。
次の買い物のとき、カートに1箱プラスするところから始めてみませんか?
💦 3日分未満だった方
大丈夫、責めるためのツールじゃありません。
私も数えるまで、自分の家が何日分か知りませんでした😅
まずは「3日分」を最初の目標に。
一気に揃えず、買い物のたびに1箱ずつで十分です。
買い足しには、賞味期限が5年以上と長い「長期保存水」を混ぜておくと、入れ替えの手間がぐっと減ってラクですよ。
👇赤ちゃんやその他あらゆる用途に使いやすい『軟水』です✨
👇10年保存のタイプもあります✨
🏯 そもそも、なぜ名古屋は「7日分」なの?
全国的な目安は「最低3日分」ですが、名古屋市は「おおむね7日分」の備蓄をすすめています。
背景には、伊勢湾台風などの被災経験と、南海トラフ地震への警戒があります。
「7日分そろえても、実はまだ安心しきれない理由」も含めて、詳しくはこちらの記事にまとめています。
我が家のリアルな備蓄量も公開しているので、よかったらのぞいてみてください。
✅ まとめ:知ることが、備えの第一歩
備えで一番大事なのは、高い防災グッズを揃えることじゃなく、今の状態を知ることだと思っています。
何日分あるかがわかれば、あと何箱買えばいいかもわかる。
このページをブックマークしておいて、買い足したときにまた計算してみてくださいね😊



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