※本記事はアフィリエイト広告を含みます。
子ども用パスケースの記事で「迷ったらまずコレ」とご紹介した、ソニックのピタットパス。
🌟低学年の子も安心のパスケース選びのコツをご紹介🌟
👉子どものマナカ用パスケース、リール式より”固定式”が正解だった
ランドセルにつける前提の商品ですが、わが家の使い方は通学ではなく普段のお出かけ用マナカ。
装着先もランドセルではなくリュックです。
だからこそ分かったこともたくさんありました🙄
買う前に気になっていた
✅巻き付け固定って、落ちてこないの?
✅強力マグネットって、子どもでもちゃんと使えるの?
という疑問にも、実際に使った感想でお答えします😊
- ピタットパスをリュックに付けた実際の使用感
- マジックテープ巻き付け固定の強度(落ちてこない?)
- マグネット開閉のコツと「おうち練習」が必要な理由
- カード入れの場所が想定と違った話(透明窓ポケットの仕様)
- カードが見えるのが気になるときの対処法
ソニック ピタットパスとは|基本情報
ピタットパスは、文具メーカーのソニックが出している子ども用パスケースです。
最大の特徴は、マジックテープでランドセルの肩ベルトに巻き付けて固定できること。
一般的なリール式のように「ぶら下げる」のではなく、「固定する」イメージです。
| 商品名 | ソニック カードケース ピタットパス |
|---|---|
| 価格 | 約1,500〜2,000円(販売店・カラーにより変動) |
| 素材 | キャンバス地 |
| 開閉 | マグネット式(フラップ) |
| 固定方法 | マジックテープ巻き付け+スパイラルキーチェーン |
| 伸縮 | スパイラルチェーンは最大約60cmまで伸びる |
| カラー | ブラック・ブルー・迷彩・バイオレットなど |
わが家の使い方|ランドセルじゃなくてリュックに装着
ピタットパスはランドセル前提の商品ですが、わが家は普段のお出かけでマナカを使うだけなので、子どものリュックに付けています。

リュック派にとって地味に大きいのが、Dカンなどの金具がなくても付けられること!
子ども用リュックって、パスケースを付けられる金具がそもそもない場合も多いんですよね。
ピタットパスはマジックテープで肩ベルトにぐるっと巻き付けるだけなので、金具の有無を気にしなくていいんです。
これは正直、画期的だと思いました😍
もうひとつ良かったのが、ぶらぶらしないこと。
ぶら下げ式のパスケースは、混雑した車内で周りの人に当たってしまうことがあります。
ピタットパスは肩ベルトにピタッと固定されているので、人混みでも安心感があります🙂
買う前の不安①「巻き付け固定って、落ちてこない?」

正直に言うと、買う前は
「マジックテープで巻き付けるだけって、ずり落ちてきそう…」と思っていました💦
実際に付けてみると、内側がグリップの効いたゴムっぽい素材になっていて、ベルトにぎゅっと固定されます。
マジックテープ自体の強度もしっかりしていて、簡単にはズレません👌✨

「巻き付けって頼りないのでは」という買う前の不安は、いい意味で裏切られました😊
ランドセルにも問題なく巻き付けられる太さですよ✨
買う前の不安②「強力マグネット、子どもでも開けられる?」
ピタットパスのフラップは「強力マグネット」とうたわれています。
強力と聞くと「子どもの力で開けられるの?」と心配になりますよね🙄
ここでひとつ知っておいてほしいのが、外し方のコツです。
ピタットパスのマグネットは、ただ引っ張るのではなく、フラップを180度上に回転させるようにして外す方式なんです。
小学1年生の娘も問題なく片手で取り外せました👌✨


上にくるりと回転させてからでないとマグネットが外れません。
そのままの状態だと力ずくで引っ張っても外れないのでふいにマグネットが外れる心配がありません🙄✨
コツさえつかめば子どもでも簡単。
わが家の子どもたちも、やり方を教えたらすぐにできるようになって、「すごーい!」と喜んでいました👩✨
上に回転させるのははず時だけでOKです。
想定と違ったポイント|カードの定位置は「透明窓ポケット」だった
ここは正直に書きます。
私はフタ付きのメインポケットにマナカを入れるものだと思って買いました。
ところが実物を見ると、フタ付きポケットの中にはキーリングが付いていて、どうやら鍵などを入れる仕様でした🙄

カードも入れられますが、本来のカード定位置は裏側の透明窓ポケットのようです。

整理すると、ピタットパスの収納はこうなっています👇
・正面:マグネットフタ付きポケット(中にキーリング=鍵入れ仕様)
・ファスナー内:透明窓ポケット+小銭用ポケットの2部屋に分かれている

もしものときの現金を持たせられる小銭ポケットがあるのは、子ども用としてうれしいポイントです✨
カード情報も見えないので安心
ピタッとパスは写真の通り、カードは正面からは見えません。
定期券だと区間が書いてあったりもするのでそういった情報も親としては知らない人に見られたくないですよね。
これも安心ポイントだなと感じました🙂✨
ちなみに、カードがどのポケットに入るのか、せっかくなので全部試してみました👇
・透明窓ポケット:カードの定位置。問題なし✨
・フタ付きポケット:入ります。中のキーリングが若干気になりますが、カードが完全に隠れるのはここだけ
・小銭ポケット:入りません。端が1cmほど縫い留めてあって、カードのサイズでは入らない仕様でした(小銭がこぼれないための工夫だと思います)


メリット・デメリットまとめ
こんな家庭におすすめ
- パスケースを付ける金具がないリュックを使っている
- ぶら下げ式のぶらぶらが気になる
- 低学年で「カードを落とさない仕組み」を最優先にしたい
- ランドセルにもリュックにも付け替えて長く使いたい
👇わが家が実際に使用しているピタットパスはこちらからチェック✨
子ども用パスケースは「ぶらぶらしない固定式」が正解だった|選び方
ぶら下げ式の正直なデメリットと、本当に大事な選び方の3つのポイントをまとめています。
まとめ|「落とさない仕組み」としてはかなり優秀
ピタットパスを実際に使ってみた結論です。
- 巻き付け固定は想像以上にしっかりしていて、落ちる心配は少なそう
- 金具のないリュックに付けられるのは唯一無二の強み
- マグネットは「180度回転で外す」方式なので、使い始め前におうち練習を
- カード定位置は透明窓ポケット。気になるなら裏返して入れればOK
「カード入れの場所が想定と違った」など、買ってみて初めて分かったこともありましたが、子どもがカードを落とさないための仕組みとしては、定番と言われるだけのことはある商品だと感じています。

悩んでいる方の参考になればうれしいです✨
ではまた♪
※本記事で紹介している商品の価格・仕様は変更される場合があります。購入前に各ショップにてご確認ください。
※使用感はわが家の個人的な感想です。
関連記事
☞ 子どものマナカ用パスケース、リール式より”固定式”が正解だった
☞ 子供用マナカのすすめ|小学生に必要?作成方法・費用・メリットを徹底解説
☞ 【もしも編】子どもが名古屋の電車で迷ったら?起きやすい5つの場面と対処法



コメント