※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
紹介している商品・教材は、筆者が実際に検討・使用したものです。
わが家では、ピアノ経験者である私が
娘2人にピアノを教えています。
(小学2年生&年長児です)
レッスンに使っているのは元々家にあった電子ピアノ です。

10年以上使用していますが
今のところ大きな不具合もなく、
問題なく使えています。
今回の記事は「親が教えるご家庭」だけではなく
「ピアノ教室に通うご予定の方」にも
参考になる内容にしています。
前回の記事でも触れましたが、
はじめから本物のピアノでなくても、
電子ピアノで十分だと感じています。
ただし、選ぶときに気をつけたいポイントがいくつかあります。
\あわせて読みたい/
私がピアノ教室ではなく「自分で教える」選択をした話です。
☞子どものピアノ、教室に通う前に「親が教える」という選択
☞習い事をしていない今のわが家の話
☞親がピアノを教えてみて感じた「難しかったこと」と気をつけていること
電子ピアノ選びで気をつけたいポイント
① タッチがピアノに近いものを選ぶ
私が子どものころ、
家では『キーボード』を使っていました。
キーボードは手軽ですが、
ピアノとはタッチ(鍵盤の重さ)がまったく違います。
家で練習しても、
実際のピアノを弾くときに
「感覚が違って指がうまく動かない」
という経験をしました。
将来的に、
という場合は、
ピアノに近いタッチの電子ピアノで
練習することをおすすめします。
② 自分の力で「強弱」が変えられるもの
キーボードや電子ピアノの場合、
どれだけ強く弾いても音量が一定のものがあります。
これだと、
- 強く弾く
- やさしく弾く
といった表現力が身につきにくくなってしまいます。
音楽の感覚を育てるためにも、
指の力加減で音の強弱が変わる電子ピアノを選びましょう。
③ ペダル付きのものを選ぶ
ある程度いわゆる進むと、
ペダルは必ず必要になります。
いわゆる据え置き型、
最初からペダル付きのものを選んでおくと安心です。

とはいえ価格も高いし場所も取るので、
続くか不安な時期は
とりあえずキーボードなどもありですね。
④ 部屋や生活スタイルに合ったサイズ・重さを
電子ピアノは、
意外と重さやサイズに差があります。
私が使っているものは比較的コンパクトで軽めなので、
- これまで2回の引っ越し
- 部屋の模様替え
も問題なく対応できました。

以前使っていた別の電子ピアノは、
機能は充実していましたが、
とても重く、移動が大変でした。
最近は、
コンパクトでも性能の良い電子ピアノが
たくさん出ているので、
自分の生活スタイルに合ったものを
選ぶのがおすすめです。
わが家で使っている電子ピアノ
私が使っているのは Casioの電子ピアノ です。
という点が気に入っています。
現在は後継モデルが販売されているようです。
初心者さんには「3点セット」が安心です。
▶ わが家で使っているCasio電子ピアノ(3点セット)はこちら

椅子&夜間練習に便利なヘッドホンも
入ったセットなので
届いたその日から練習を始められます。
まずはこれだけでOKです。
わが家で使っているピアノテキストについて
テキストは
「ぴあのひけるよ!」シリーズ を使っています。
子どもたちも、楽しく取り組めています。
「知っている曲」が練習曲なのが最大のポイント
このテキストの一番の良さは、
練習曲が子どもにとって知っている曲なところです。

「次はこの曲が弾けるね!」
と、娘たちのモチベーションにもつながっています。
教える側としても助かるテキスト
説明文が、
子どもにも分かる言葉で書かれているので、
親が教える立場でも進めやすいです。
今のところ、
テキストに書いてある説明通りに進めているだけです。
ワークブックの併用もおすすめ
テキストだけでは理解が難しい場合は、
ワークブックを併用するのもおすすめです。
わが家では、
という違いがあるため、
次女にはワークブックも使いながら進めています。
お子さんの理解度に合わせて、
必要に応じて取り入れるとよいと思います。
長女にもテクニックの補助テキストを検討中です。
このあたりが定番ですね。

私が当時通っていたピアノ教室では
『メインテキスト+補助テキスト』で進めていたので
同じようなスタイルにしています。
まとめ
親がピアノを教える場合、
だと感じています。
完璧を目指さず、
「楽しく続けられる環境」を整えることが
いちばん大事なのかもしれません。

感覚が育つピアノ、
そしてテキストの雰囲気もモチベーションに
大きく影響すると感じているので
お勉強感が出すぎないように
楽しく進めたいなと思っています。
みなさんのおすすめテキスト等がありましたら
ぜひ教えてもらえるとうれしいです♪
ではまた♪
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