子育てしながら独学で登録販売者試験|夏休み明けの試験で110点

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お久しぶりです、ゆったりです😊
しばらくブログの更新が止まっていましたが、登録販売者試験の勉強に集中していました
そして先日、無事に受験を終えてきました。
この記事は、その報告です。

📝 登録販売者ってなに?
かんたんに言うと、ドラッグストアなどで市販薬を売ることができる資格です。
市販薬は第1類から第3類に分かれていて、そのうち第2類と第3類をお客さまにご案内して販売できます。
第1類は薬剤師さんの担当なので、そこは扱えません。
都道府県ごとに行われる試験に合格して登録すれば取ることができて、学歴や実務経験は問われません。

🍉 夏休み明けが、試験日でした

私が受けたのは、2026年9月2日の愛知県の試験です。
登録販売者試験は地域によって日程が違いますが、多くのところで8月から9月にかけて行われます
そして9月2日は、うちの子の小学校の始業式の、次の日でした。

ゆったり
ゆったり

ただでさえ忙しい夏休みを乗り越えた先に、
試験が待っているという状況💦

宿題を見てあげる時間や夏休みだからこその経験もさせたくて、お出かけの予定も入ります。
そこに毎日のお昼ごはんの準備が加わって、冷蔵庫はすぐ空っぽ😱
家事の量も、ふだんよりはっきり増えます。

みなさんのおうちの夏休みは、どんな感じでしたか。
毎年のことだと分かっていても、やっぱり体力を使いますよね💦

そのうえで、9月には試験。
この日程は、時間のやりくりだけでなく、気持ちの面でもなかなかの負担でした

しかも私は、通信講座を使わずに独学です。
以前このブログで「独学で受けます」と書いた、その宣言どおりに進めていました。
勉強のペースも、やる範囲も、決めてくれる人はいません。

そんな状況で、どこまでやれたのか。
まずは結果から書きます。

📊 それでも、自己採点は110点でした

夏休みのあいだも仕事は続けて、子どもたちともしっかり遊んで。
そのうえで、合格ラインまでたどり着くことができました。

自己採点の結果
110
/ 120点満点
合格ラインは 84点(総得点の7割)
問題数 自己採点
第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識
お薬とのつきあい方の基本
20問 20点
第2章 人体の働きと医薬品
体のしくみと、お薬の効き方
20問 18点
第3章 主な医薬品とその作用
風邪薬・胃薬など、成分ごとの働き
40問 35点
第4章 薬事関係法規・制度
お薬を売るときの法律とルール
20問 19点
第5章 医薬品の適正使用・安全対策
正しい使い方と、副作用への備え
20問 18点
合計 120問 110点
ゆったり
ゆったり

各章の合格基準&総合点の合格ライン84点を余裕をもって超えることができました。
でも試験前日まで不安は大きかったです💦

覚えるボリュームは、思っていたよりずっと多かったです
勉強してもしきれない、という感覚が最後まで続きました。

📝 ここまで書いておいてなんですが、これはあくまで自己採点です
正式に答え合わせをしてもらったわけではありません。
マークミスの可能性もありますし、正式な合格発表は2026年10月16日(金)です。

なので今の時点では「たぶん受かっているはず」くらいの気持ちでいます。
結果が出たら、またこのブログで報告しますね😊

📚 独学でやってみて、どうだったか

独学が誰にでもおすすめできるかというと、そうは思いません。
よかったところも、しんどかったところも両方ありました。

よかったこと

いちばんは、費用を抑えられたことです。
基本的に使ったのは、テキストと過去問集だけでした。
以前の記事で紹介した教材を、そのまま最後まで使い切った形です。
▶︎ 使った教材を紹介した記事はこちら

それ以外は、YouTubeやアプリ、AIも使いました。
文字だけだと頭に入らないところを動画で補ったり、覚えにくいところをAIに整理してもらったり。
無料で使えるものが増えているので、独学のハードルは以前より下がっていると思います。

しんどかったこと

いちばん難しかったのは、ペースも、やる範囲も、全部自分で決めなければいけないことでした。
今日はどこをやるのか。
このペースで本当に間に合うのか。
それを判断してくれる人が、誰もいません。
勉強そのものより、この「自分で決める」ところに一番エネルギーを使った気がします。

ゆったり
ゆったり

最後まで手探りで進んでいる感じでした💦

📝 ちなみに試験会場では、20代くらいの方から60代前後に見える方まで座っていました。
登録販売者は、実務経験がなくても受験できる資格です。
どの年代からでも挑戦できるんだな、といい意味で驚きました。

💊 勉強してみて、資格への印象が変わりました

勉強を始める前、私はこの資格を少し軽く見ていたかもしれません。
ドラッグストアでは持っている人も多いし、比較的取りやすい資格なのかな、という先入観があったんです。

でも実際にやってみると、ぜんぜん違いました💦
各章の合格基準もあるため、きちんと網羅的に勉強しないと受かるのは難しいです。

まず覚えることが多い。
そして、ただの丸暗記では歯が立ちません。
どういう理由でその作用が起きるのか、体の仕組みのほうまできちんと理解する必要がありました
体のしくみを学ぶ分野がわざわざ用意されているのは、そのためだったんだなと後から分かりました。

そのかわり、勉強を終えてから売り場の商品を見てみると、見え方がまるで変わっていました。
今まで「たくさん並んでいるな」としか思えなかった棚が、急に読めるようになった感覚です👀
この成分は何のために入っているのか。
同じ風邪薬なのに、こっちとこっちは何が違うのか。
そういうことが、自分なりに推測できるようになりました🙂

とはいえ、知識があるだけで実際にきちんと受け答えができるかというと、それはまた別だなとも思っています。

ゆったり
ゆったり

お客さまの困りごとは、テキストに書いてあるとおりの形では出てきません。
そこはこれから実務の勉強も進めながら、
売り場の先輩にも教わりつつ深めていきたいところです。

🌱 これからは「登録販売者×子育てママ」の視点で

ここからが、この記事でいちばん書きたかったことです。

あの夏休みをはさんで、どうやって勉強時間を作ったのか。
やってみて分かった、ちょっとしたコツがありました。

勉強しているあいだ、いちばん知りたかったのに見つけにくかったのも、まさにこの子育てしながらどう勉強を進めるかという話でした。
合格体験記はたくさんあります。
でも、まとまった時間が取れない人がどうやりくりしたのか、という視点のものは意外と少なかったんです。

だからこれからは、そこを書いていきたいと思っています。
夏休みをはさんだ数か月を、どう組み立てたか。

使ったテキストと過去問集のこと。
そして、独学がしんどい人には通信講座という選択肢もあること。
同じように「働きながら、子育てしながら取りたい」と思っている方の役に立てばうれしいです😊

💡 これから書いていきたいこと
・夏休みをはさんだ勉強時間のやりくり
・独学で使ったテキストと過去問集のこと
・独学と通信講座、どちらを選ぶか
・これまでどおりの、子育て・防災・名古屋のくらしの話

☺️ おわりに

しばらくお休みをいただきましたが、また少しずつ書いていきます。
更新ペースは、まずは月に4〜5本くらいを目標に。
無理をして続かなくなるのが一番もったいないので、できる範囲で。

10月16日の合格発表まではまだ落ち着きませんが、結果が出たらまた報告しますね。
これからもよろしくお願いします😊

📝 これから登録販売者試験を受ける方へ。
夏休みをはさんだ数か月を、仕事と子育てとどう両立させたのか。
具体的な進め方は別の記事にまとめました。
▶︎ 【独学】子育てしながら登録販売者試験に合格するまでにやったこと(近日公開)

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