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夏の授業参観、教室が暑すぎて子どもの様子どころじゃなかった…そんな経験はありませんか?
私は名古屋で小学生の子どもを育てているのですが、先日の授業参観がまさにそれでした。
名古屋は気温だけでなく湿度がとにかく高くて、外にいるだけでじわっと汗が出てくる蒸し暑さ。
しかも小学校には基本的に保護者用の駐車場がないので、歩きか自転車で向かう人がほとんどです。
着いた時点ですでに汗だくでした。
教室に入ったら、その日はエアコンがついておらず窓を開けているだけ。
保護者がぎゅっと集まっていて、隣の人と肩がもうすぐ触れそうなくらいの距離感。
周りを見渡すと、みんなハンカチで汗を拭いたり、パタパタあおいだり。
一部のママは扇子を持ってきていました。
「ハンディファンを使いたい…」と思ったのですが、授業中にブーンと音がするのはさすがに気が引ける。
実際、電動ハンディファンを使っている人は一人もいませんでした。
そしてもう一つ気になったのが汗のにおい。
あの距離感だと、自分のにおいも隣の人に届いているんじゃないかとヒヤヒヤ…。
この記事では、授業中でも音を気にせず使える暑さ対策グッズをご紹介します。
結論:授業参観の暑さ・汗対策グッズ8選


どれも実践済みの方法です。
参考になればうれしいです✨
以下でそれぞれのポイントを紹介していきます♪
【前日の夜】オドレミンを塗っておく
汗のにおい対策は、当日の朝ではなく前日の夜から始まります。
私が愛用しているのは「オドレミン」という制汗剤。
汗腺にフタをすることで汗自体の量を抑えてくれるのが最大の特徴です。
香り付きの制汗スプレーだと汗のにおいと混ざって逆効果になることがあるのですが、オドレミンは無香料。
あの密集した教室でも、周囲を気にしなくて済みます。
お風呂上がりの清潔な肌に塗っておくと、翌日の効果がしっかり出ますよ。
注意点や向かない人については別記事に詳しくまとめているのでぜひチェックしてみてください✨
▼ オドレミンの詳しい使い方や効果はこちらの記事でレビューしています ▼
👉脇汗が止まらない人へ|オドレミンを5本使った私のリアルな口コミと効果
服の素材と冷感インナーで差がつく
涼しそうなポリエステルの服、実は蒸れます
「薄手のポリエステルの服なら涼しそう」と思って着ていったことがあるのですがこれが失敗でした。
汗を吸収しにくいので、歩いてかいた汗がそのまま乾かずずっとベタベタした不快感が続きます。
おすすめは綿(コットン)やリネン混の素材。
「コットンってカジュアルすぎない?」と思うかもしれませんが、
たとえばユニクロやGUのスムースコットンTシャツはつるっとした表面感できちんと見えるので、参観日にも重宝しています。
▶ 汗が気になる人の素材選びについてはこちらの記事にまとめているので、
ぜひチェックしてみてください✨
👉脇汗対策におすすめのレディース服|ニットは着ても大丈夫?素材選びで変わった体験談
冷感インナーをこっそり仕込む
服の下に接触冷感素材のインナーを着ておくのも効果的です。
ユニクロ エアリズムブラタンクトップが定番です✨
GU スタイルドライキャミソール(汗取り付き)も
脇の汗取りパッドが付いていて、脇汗パッドと合わせて使えば最強の組み合わせに。

ワークマンの冷感インナーも最近人気が急上昇しています。
1,000円以下で買えるものも多いです✨
学校に着くまでに体温を上げない工夫
学校までの道中は日傘が必須です。
日傘なら髪型を気にしなくていいうえに、全身を日差しから守ってくれて体感温度もかなり違います。
この日傘は3本目(私+娘2人分)。
約189gとスマホ並みの軽さなのに、ワンタッチで自動開閉できるので片手でサッと開けるのが最高✨
子どもたちも夏場は通学で毎日使います。


完全遮光100%で晴れ雨兼用、
これで2,000円台はコスパ良すぎだと思います😍
冷感ボディシートは無香料を選ぶ
最近冷感タイプのボディシートが豊富ですよね✨
首筋や腕をサッと拭くだけでひんやり。
注意点は無香料タイプを選ぶこと。
香りがついたシートだと、あの距離感の教室で周りに気づかれやすいです。
脇汗パッドも貼っておく
脇を人前で拭けない問題の解決策として、脇汗パッドもかなりおすすめ。
服の内側に貼っておくだけで汗ジミとにおいを防げます。
オドレミン+脇汗パッドの組み合わせは、汗の量を抑えつつシミも防げるので最強です。
【学校到着〜参観中】音を出さずに涼めるグッズ3選
参観日の大前提は、授業中に音を出さないこと。
この視点で選んだおすすめグッズを紹介します。
① 冷たいハンカチで首の後ろを冷やす
学校に着いたら、まず冷たいハンカチを首の後ろに当てながら教室に向かいます。
首の後ろには太い血管が通っているので、ここを冷やすとゆっくり体温が下がっていくのを感じられます。
出発前に水で濡らして小さな保冷剤と一緒にジップロックに入れておけば、到着時にひんやりした状態で使えます。
学校が近いなら水でハンカチをぬらして冷凍庫で凍らせたものをジップロックに入れておくのでもOK。
教室では普通のハンカチのように手に持っておけるので目立ちません。
② 扇子
無音・コンパクト・上品。参観日にぴったりのアイテムです。
実際に、前回の参観日でも持ってきているママがいました。
参観日以外にも使えますしお気に入りの一本持っておくと気分も上がります😍

傘のイメージもあるWpc.の扇子。
ころんとまるいフォルムで「THE・扇子」感がなく
カジュアルに使いやすくおすすめです✨
③ アベンヌ ウォーター(ミニサイズ)
意外と知られていない参観日の救世主です。
使うタイミングは学校の玄関に着いたころがベスト。
周りの人に気をつけて、さっと腕と顔まわりにスプレーするだけで、ほてりが静まっていくのを感じられます。


原料は温泉水のみ・無香料なので不快感もゼロ。
余計なものは一切入っていないので
肌の心配や服に付いたら嫌だな~などの
心配もなく気にせず使えるので気に入っています✨
ただの水スプレーとは違い、汗で流れたミネラル分も補給してくれるのが嬉しいポイントです。
ミニサイズ(50g)ならカバンに入れても邪魔になりません。
【正直レビュー】参観日にはイマイチだったもの
おすすめだけでなく、正直にイマイチだったものも紹介します。
冷却リング → 冷たいのは最初だけ
つけた瞬間はひんやり気持ちいいのですが、名古屋の蒸し暑い日はあっという間にぬるくなります。
参観が始まる頃にはただのアクセサリー状態‥。
ハンディファン → 音がうるさい
普段は便利ですが、授業中の静かな教室では音が目立ちすぎます。
実際、参観日で使っている保護者は一人も見かけませんでした。
香り付きの制汗スプレー → 汗と混ざって逆効果
汗のにおいとスプレーの香りが混ざると逆効果。
肩が触れそうな距離の参観日では、香りも確実に届いてしまいます。
まとめ
夏の授業参観は「音を出さない」「においを出さない」の2つがポイントです。
私が試した中で一番効果があった組み合わせは:
前日夜のオドレミン + 冷感インナー + 脇汗パッド + 日傘 + 冷たいハンカチ + 扇子 + アベンヌ ウォーター
この準備をしていった参観日は、以前とは比べものにならないくらい快適に過ごせました。
せっかくの参観日なのに、汗が気になって我が子の姿に集中できなかったり、暑すぎて教室に入れずに廊下から見る…なんて、ちょっともったいないですよね。
ちょっとした準備で当日の快適さがまったく変わるので、ぜひ次の参観日から試してみてください。

全て取り入れる必要はなくて、
気になったアイテムからぜひ試してみてください✨
しっかり汗対策をして、
我が子の頑張る姿をいちばん近くで見届けましょう。
参考になればうれしいです✨
ではまた♪



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