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はじめに
前回の記事では、
私の長年の脇汗の悩みを
解決してくれた商品として、
「オドレミン」と「オドレミスト」を紹介しました。
どちらも 「塩化アルミニウム」 が有効成分として使われている制汗剤で、
私自身も実際に使ってみてかなり効果を実感しています。

ただ、この2つの商品は
ドラッグストアの店頭ではあまり見かけないことが多いんですよね。
実際に私が初めてオドレミンを購入したのは、
B&Dというドラッグストアでした。
日邦薬品工業の
正規取扱店を検索したところ、
たまたま近所に店舗があったので
行ってみると販売していたんです。
ところが最近は
その店舗でも見かけなくなり、
検索でもヒットしなくなってしまいました。
そのため現在は
Amazonや楽天で購入しています。
そこでふと思ったのが、
「ドラッグストアに同じ成分の制汗剤はないの?」
ということ。

もし同じ成分の商品があるなら、
知っておきたいですよね。
そこで実際にドラッグストアへ行き、
制汗剤コーナーで商品の成分表示を
一つ一つ確認してみました。
結論:ドラッグストアでは見つかりませんでした
結論から言うと、
塩化アルミニウム配合の制汗剤は
見つけることができませんでした。
制汗剤の種類はたくさん並んでいるのに、
塩化アルミニウムの商品は見当たらなかったんです。
売っていないわけではなく
取り扱い店はかなり限られているようです。
今回は、
についてまとめています。


いつもドラッグストアで悩んでいる方の
参考になればうれしいです。
ドラッグストアでよく使われている制汗成分
成分表示を見ていると、
よく登場する有効成分がありました。
私が調べた限りでは、
次の成分が多く使われているようです。
よく使われている制汗成分ランキング
① クロルヒドロキシアルミニウム
市販制汗剤で最もよく使われている成分。
汗腺を引き締めて汗を抑える働きがあります。
② パラフェノールスルホン酸亜鉛
収れん作用があり、汗を軽く抑える成分。
抗菌作用もあるためデオドラント商品にもよく使われています。
③ 焼ミョウバン
天然由来の消臭・制汗成分としてよく使われています。
塩化アルミニウムとの違い
これらの成分と塩化アルミニウムを比較すると次のようになります。
| 成分 | 主な働き | 制汗力 | 市販の多さ |
|---|---|---|---|
| ◎塩化アルミニウム | 汗腺にフタをして汗を抑える | 非常に強い | 少ない |
| クロルヒドロキシアルミニウム | 汗腺を引き締める | 中程度 | 多い |
| パラフェノールスルホン酸亜鉛 | 収れん+抗菌 | 弱〜中 | 多い |
| 焼ミョウバン | 消臭+軽い制汗 | 弱〜中 | 多い |
つまりドラッグストアの制汗剤は、
肌へのやさしさや使いやすさを重視した成分
が多く使われているようです。

「制汗」と「デオドラント」の違い
制汗剤を選ぶときに、
意外と知られていないのが
「制汗」と「デオドラント」の違いです。
制汗
『 汗の量を抑えること 』が目的です。
汗腺を引き締めたり、
フタをすることで汗を出にくくします。
脇汗が多い人や汗ジミに悩んでいる人は
制汗作用のある成分をチェックすることが大切です。

私の場合、制汗することでそれに伴う
におい問題も解決しました。
デオドラント
汗の『 におい対策 』が目的です。
汗を止めるのではなく
ことで、においを防ぎます。
実際の市販商品は
制汗+デオドラントが組み合わされたものが多いです。
◎今回の記事では
汗を抑える「制汗成分」に注目しています。

なぜ塩化アルミニウムは少ないの?
塩化アルミニウムは、
汗腺にフタをして汗を抑える
という強い制汗作用があります。
そのため
の対策として使われることもあります。
ただし
が出ることもあるため、
一般的な制汗剤にはあまり使われない傾向があります。

私自身の脇汗の悩み
実は私は学生の頃から、
ずっと脇汗に悩んできました。
暑い寒いに関係なく年中汗が止まらず、
それに伴ってにおいも気になっていました。
学生時代は日常的に白い体操服を着ており、
汗脇パットを付けると
体操服の下からうっすら見えてしまうので
つけることもできず日々悩んでいました。
さらに制服は毎日洗えるわけではないので、
といった悩みもありました。
そのせいで人に近づかれるのも苦手で、
「汗のにおいがしていないかな…」と
いつも気にしてしまっていました。


学生時代は服装が決められているので
対策がより難しかったです。
ドラッグストアの商品をたくさん試した
この悩みをどうにかしたくて、
など、ドラッグストアで見つけた制汗剤を
片っ端からいろいろ試してきました。
しかし結果は…
ほとんど効果を感じられませんでした。

「こんなに試してもダメなんだ…」と
かなり絶望したことを覚えています。
まとめ
ドラッグストアの制汗剤には
などの成分が多く使われています。
これらは
軽い汗対策やデオドラント目的には十分
ですが、
多汗症レベルの脇汗に悩んでいる人には
少し物足りない場合もあります。

市販の制汗剤は、
多くの人が使いやすいよう
比較的マイルドで使いやすい
成分になっているんですね。
今回調べてみて思ったのは、
「自分の症状に合った成分を選ぶことが大切」
ということです。
もし市販の制汗剤で効果を感じられない場合は、
成分を変えることで悩みが解決する可能性もあります。
もうワンランク強い制汗剤を試してみたい方は、
塩化アルミニウムが使われている
を試してみるのも一つの方法だと思います。
Amazonや楽天などの通販で
簡単に購入できます。
私自身、実際にオドレミンを
5本以上使ってきました。
初めて効果を実感し、
人生が変わったなと思います。
その具体的な使用感などのレビューについては
別の記事で詳しくまとめているので、
気になる方はぜひ参考にしてみてください。

私と同じように悩んで
ドラッグストアで試している人の
参考になればうれしいです。
ではまた♪



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