通信教育、失敗しないか不安で迷っている人へ

ブログアイキャッチ ママの働き方

登録販売者の資格取得を目指そうと思ったとき
通信教育を検討する方も多いと思います。

  • 途中で挫折したらどうしよう
  • お金が無駄になったらもったいない
  • 自分に続けられるだろうか

そんな不安を感じて、
一歩踏み出せずにいる方は
多いのではないでしょうか。

実は私自身も10年前、
通信教育に一度挫折した経験があります。

今回はその経験をもとに、
「通信教育に失敗したらどうしよう」
という不安の正体と、
今の時代だからこそ考えたい
学び方についてまとめました。

ゆったり
ゆったり

高い金額を払って結局挫折した
苦い経験をお話ししたいと思います。

登録販売者の資格については、
「ドラッグストアで働くなら登録販売者は必要?現場パートが感じたリアルなメリット」
という記事で、実際の現場目線から詳しく書いています。

今回はその続編として、
「通信教育に不安を感じたときどう考えればいいか」
についてお話ししていきます。


通信教育で失敗するのが怖い理由

通信教育を前にすると多くの人が
「とりあえず取っておこう」
と思いながらも、
心のどこかでブレーキがかかります。

その大きな理由は、

一括で支払う受講料
続かなかったときの後悔
「自分は意志が弱いのでは」という自己否定

だと思います。

実際、申し込み直後は
お金を払った痛みを強く感じますが、
数か月たつとその感覚は薄れていきます。

ところがその代わりに、
学習が滞ってくると
テキストを見るたびに感じる罪悪感が残ります。

「やらなきゃいけないのにできていない」
「お金を払ったのに進んでいない」

この気持ちが重なり、
教材から距離を置いてしまう。

これは決して珍しいことではありません。


私が通信教育で挫折した3つの理由

① 教材が一気に届いて混乱した

申し込み後、
テキストや問題集がまとめて届き、
「何から手をつければいいのか分からない」
という状態になりました。


② 教材の量がプレッシャーになった

何冊も並んだ教材を見るだけで、
「やらなければいけない」
と強く思いつつも、

届いたことで満足してしまい、
逆に手をつけなくなって
しまったのも正直なところです。


③ 仕事との両立ができなかった

当時は正社員として働いており、
疲れを理由に勉強から
遠ざかってしまいました。

「机に座って勉強する時間」
を確保すること自体が、
現実的ではなかったのです。


意志が弱いのではなく、ハードルが高すぎただけ

上記の理由で結局挫折し、
きれいなままのテキストが残り、
罪悪感を感じつつ
テーブルの上に積みあがっていました。

勉強が続かないと、
「自分は意志が弱いのかもしれない」
と感じました。

しかし今振り返ると、
意志の問題ではなく、
勉強を始めるハードルを高く
設定しすぎていたのだと思います。

大人世代にとって「勉強」とは、
机に座ってテキストを開くもの、
というイメージが強いかもしれません。

ですが実は、
勉強はもっと気軽に、始められます。

ゆったり
ゆったり

10年前と今では通信教育は
進化していました!
以下で具体的にお話ししますね。


今は「どこでも学べる時代」

今の時代、
勉強は机の前だけで行うものではありません。

  • 電車の中でスマホを片手に学習
  • 散歩をしながらイヤホンで講義を聞き流す
  • カフェでコーヒーが来るまでに問題を数問解く

本を持ち歩かなくても、
スマホひとつで学べる環境が整っています。

ゆったり
ゆったり

勉強は机でじっくりではなく、
もっと気軽にできる環境になっています。


大切なのはやる気より「始める動作」

SNSをちょっと見るつもりが、
気づいたら30分たっていた…
そんな時間はありませんか?

その時間のうち、
たった5分を勉強に使うだけでも十分です。

やりたい日もあれば、
やりたくない日もあります。
それでも、

とりあえず開いてみる
30秒見たらやめてもOK

そう決めて動作することが大切です。

始めて見ると、
「続きが気になる」
心理が働くこともあり、
「もう少しだけ‥」
と自然に続くこともあります。

勉強時間を無理に
確保しようとするより、

「この時間、スマホを見がちかも」
というタイミングを見つけて、
開くという動作だけを習慣にすればOK。

ゆったり
ゆったり

やる気が出てからではなく
行動をしてからやる気が出てくるのです。
ぜひお試しください♪

忙しい大人こそ「隙間時間」を使う

仕事や家事、育児をしていると、
「よし、勉強しよう」
と机に向かう時間を取るのは簡単ではありません。

そこで意識したいのが隙間時間です。
机と椅子は必ずしも必要ありません。

  • 出勤時の電車でゲームの前にスマホでテキストを5分見る
  • SNSを見がちな時間に5分だけ学習する

たった5分でも構いません。

先ほども書きましたが、
人は行動を始めてから
やる気が出る(作業興奮)

と言われています。

ゆったり
ゆったり

ゲームやSNSも息抜きになりますが
少し我慢して勉強に使った
その小さな積み重ねが、
将来の自分を
助けてくれるかもしれません。


通信教育ならサポート体制が充実して安心

通信教育には

  • 教材選びで迷わなくていい
  • 学習管理やサポートがある
  • デジタル教材が充実している

といった大きなメリットがあります。

勉強の仕方に自信がない人、
サポートがあった方が安心な人には、
通信教育はとても心強い選択肢です。

ゆったり
ゆったり

同じドラッグストアの同僚は、
『久しぶりの勉強で不安だから
通信教育にする!』
と言っていました。


通信教育は10年前と比べて大きく進化している

今回この記事を書くにあたり
通信教育を調べてみて、

私が利用していた10年前と比べて、
その進化に正直驚きました。

  • デジタルテキスト
  • スマホ学習
  • 学習スケジュール管理

勉強へのハードルは確実に下がり
続けやすさも合格までの道のりも、
以前よりずっと現実的になっていると感じました。

AIによる苦手分野の分析をしてくれる
通信教育もあるようです。

ゆったり
ゆったり

デジタル化はもう当たり前。
勉強はどこでもできます。
散歩しながら授業の聞き流したり、
活用方法は無限大です。


まとめ|大切なのは「自分に合う方法」を選ぶこと

通信教育に失敗するのが怖いのは、
それだけ真剣に考えている証拠です。

意志が弱いからでも、
能力が足りないからでもありません。

  • 自分の生活リズムに自然に取り入れる
  • 心理学に基づき行動を先に起こす

通信教育ならではの選りすぐりの教材と
サポート、
デジタルも活用して外出時にも気軽に学習。

時代の変化によって
ハードルは確実に下がりました。

以前より通信教育の選択肢も増えています。

次回は、登録販売者資格合格を目指すにあたって
「独学もあり?」というテーマで具体的な教材もご紹介していきます。

ゆったり
ゆったり

通信教育への不安が
やる気につながっていただけたら嬉しいです。
ではまた♪


コメント

タイトルとURLをコピーしました