「行ったほうがいい?」と悩むママへ
子育て支援センターについて、
「行ったほうがいいのかな」
「行かないとダメなのかな」
と悩むママはとても多いと思います。
この記事では、実際に通って感じた
メリット・デメリット、そして一番伝えたいことを
ママ目線で正直に書いていきます。
子育て支援センターに行くメリット
① ママの気分転換になる
家で赤ちゃんと2人きりの日が続くと、
毎日が同じリズムになりがちです。
支援センターに行くと、
という点で、気分転換になりました。
「今日は誰かと話せた」
それだけでも気持ちが少し楽になる日もあります。
② いろいろなおもちゃ・絵本で遊ばせられる
支援センターには、
が用意されています。
子どもにとっても刺激になりますし、
「こういうおもちゃが好きなんだ」と
新しい発見があることもありました。
③ スタッフの方に相談ができる
支援センターのスタッフさんは、
本当にたくさんの子どもを見てきています。
に対して、
一つの正解ではなく、
いろいろな視点で話を聞いてくれるのが心強かったです。
④ 雨の日の遊び場として助かる
外遊びができない日は本当に困ります。
そんなとき、
室内で安全に遊べる場所として
支援センターはとても助かりました。
⑤ 情報交換ができる
支援センターでは、
など、
同じ時期のママの話が参考になることも多いです。
同じ悩みのママと共感できたり、
「この大変さは自分だけじゃないんだ」と感じられました。
⑥ たくさん動いて、よく寝てくれる
支援センターで遊んだ日は、
体を動かして疲れるのか、
家に帰ってからよく寝てくれることもありました。
子育て支援センターのデメリット
① 出かけるまでの準備が大変
「行くまで」が一番大変でした。
- 赤ちゃんがぐずる
- 思うように準備が進まない
「時間通りに行けなかった…」
それだけで気持ちが疲れてしまう日もありました。
② 合わない日もある
支援センターには、
本当にいろいろなママが集まります。
そんな日も、正直ありました。
一番伝えたいこと|無理に行かなくていい

ここが一番大切なポイントです。
子育て支援センターは、
絶対に行かなければいけない場所ではありません。
- 初めての場所が苦手
- 人付き合いがしんどい
- 家の方が気が楽
そう感じるママもたくさんいますし、
私自身もそうでした。
「子どものために行った方がいい?」と悩むママへ
「ママ友はいた方がいいのかな」
「行かないと損かな」
そう思うこともありますよね。
でも私の答えはシンプルで、
「ママが一番気持ちが楽でいられる場所で過ごせばいい」
だと思っています。
ショッピングモールのキッズスペースや
近所の公園で過ごす方が気楽な日もありますよね。

情報はネットでも十分得られますし、
赤ちゃんは同じおもちゃでも毎日楽しそうです(笑)
支援センターに行かないと得られない情報って?
正直に言うと、
といったかなりローカルな話くらいだと思います。
とはいえ
気になる園は自分で見学すれば分かりますし、
「よっぽど変な園」はあまりありません。
私の体験談|1人目と2人目で違いました
- 1人目:0歳4か月〜3歳頃までよく通った
- 2人目:ほとんど行かず、家と公園中心
どちらも間違いではなく、
それぞれに良さがありました。
「成長に影響ある?」と気になったこともありました
正直に言うと、
「支援センターに行かないと、成長に問題が出るのかな?」
と気になったことがあります。
でも実際は、
公園やショッピングモールのキッズスペースでも、
十分に交流は生まれます。
こうした経験は、支援センター以外でも
日常的にありますよね。

支援センターに通った長女と、
通わなかった次女の
「コミュ力」や「知能」に差が出た?と聞かれると、
「そんなことは別にないかな」と思います(笑)
気にしすぎなくて大丈夫。
支援センターに行っていなくても、
- 幼稚園・保育園
- 公園
- 習い事
- 学校
など、必ず他人と接する場面はやってきます。
大切なのは「ママが無理をしないこと」
赤ちゃんは、
「今日は支援センターに行きたい!」
なんて思っていません。
ママがピリピリしているより、
笑顔でゆったり過ごしている時間の方が、
きっと大切です。
どれも立派な選択です。
「行かなきゃいけない」に縛られていた私の話

子育て支援センターの
メリット・デメリットを調べているママは、きっと
「行くのは正直ちょっと怖い…
でも行った方が子どものためになるよね?」
と、どこかでプレッシャーを
感じているのではないでしょうか。
かつての私も、まさにそうでした。

本当は気が進まない日があっても、
「行った方がいい」「行かなきゃいけない」
と、自分に言い聞かせていた気がします。
印象に残っている、知人の言葉
そんなとき、知人に言われて
今でもときどき思い出す言葉があります。
「赤ちゃんは別に
『○○してくれ』なんて何もお願いしてないんだから、
それを勝手にやって疲れてイライラするくらいなら、
無理してしなくていいと思うよ」

必死すぎて
力が入りすぎていませんか?
離乳食でも、同じことを考えました
例えば、離乳食。
私は当時、
「手作りで、栄養バランスを考えて、ちゃんと作らなきゃ」
と、かなりこだわっていました。
でも実際は、
そんなことの繰り返し。
今思えば、
たまには市販のベビーフードを気軽に使っても
全く問題なかったと思います。
選択肢は他にもあったのに、
「○○しなければならない」と
自分で自分を追い込んでいました。
「○○しなければならない」は、実はそんなに多くない
支援センターも、離乳食も、
「絶対こうしなければならない」ことではありません。
私はこの考え方の癖を、
娘に教えてもらったように感じています。
今は小学生になった娘との生活でも、
- 習い事は本当に必要?
- 今やらなきゃいけない?
と、「本当にそうかな?」と
一度立ち止まって考えるようになりました。
そのおかげで、
視野が広がり、気持ちにも余裕が生まれた気がします。
ママが一番、気持ちが楽でいられる場所で
支援センターに行くかどうかは、
ママの気分次第で全く問題ありません。
どれも正解です。
ママが一番気持ちが楽でいられる場所で、
その日を過ごせれば、それで十分だと思います。

少し話が広がってしまいましたが、
ここまで読んでくださりありがとうございました。
まとめ|支援センターは選択肢のひとつ
子育て支援センターは、
そんな「選択肢のひとつ」です。
成長やコミュニケーションのことを
必要以上に心配しすぎなくても大丈夫。
ママと子ども、それぞれが心地よく過ごせる場所を選びながら、
支援センターとも上手に付き合っていきましょう。
ではまた♪
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