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紹介している商品・教材は、筆者が実際に検討・使用したものです。
きっかけは「ピアノが弾きたい」のひと言
現在、長女(小2)と次女(年長)がいます。
ある日、2人そろって「ピアノが弾きたい」と言い出しました。
私は小学2年生から大学4年生までピアノ教室に通っていました。
プロではありませんが、
ある程度の知識と技術はあります。
習い事としてピアノ教室に通わせることも考えましたが、
といった点が少し気になりました。
そこで、
「それなら自分で教えてみようかな」
と、気軽な気持ちで始めることにしました。
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迷いや過ごし方についてまとめました。
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将来プロを目指すわけではなく、日常の楽しみとして
もともと、「将来的にプロのピアニストにしたい」というよりも、
日常の中で音楽を楽しめたらいいなという気持ちが強かったです。
そのレベルであれば、
ピアノ経験者の私でも十分かなと思いました。
もし今後、
「もっと本格的にやりたい」
「専門の先生に習いたい」
と子どもたちが言い出したら、
そのときはピアノ教室に通うことも選択肢の一つだと思っています。

今はまず、
ピアノが楽しいものになること
音楽に親しむこと
を大切にしています。
「毎日ひとり15分ずつ」というルール
教え始めるにあたって決めたのは、とてもシンプルなルールです。
- 毎日
- ひとり15分ずつ
これだけです。
長女15分、次女15分で、
私の負担は合計30分。
「短すぎるかな?」と思いましたが、
実際にはこのくらいがちょうどよかったです。
というメリットを感じています。
1か月経ってみて感じたこと

始めてから1か月ほど経ちましたが、
今のところとても順調です。

私にとっては、
隙間時間の気分転換になり、
子どもたちとの
コミュニケーションの時間にもなっています。
長女は、
「4年生になったら学校で伴奏が弾けるようになりたい」
という目標を持って取り組んでいます。
次女はマイペースに楽しみながらピアノに親しんでいます。
姉妹でも関わり方やペースが違っていて
それでいいなと思っています。
使っているテキストと電子ピアノについて
現在は市販の子ども向けテキストを使って進めています。
また、家にすでにある電子ピアノを使っています。

このシリーズのテキストは
「子供たちが知ってる曲」で
練習できるので楽しく練習できています。
本格的なピアノでなくても、
「家で毎日触れる」ことを優先しました。

CasioのPX-735BKの電子ピアノを使用しています。
こちらは後継のモデルです。
本物のピアノに近いタッチ感が気に入っています。
このあたりは、また別の記事で詳しく紹介できたらと思っています。
気軽に始められて、合わなければ気軽にやめられる
自分で教える形にして、
もうひとつよかったと感じている点があります。
それは、
もし「合わない」「やめたい」と思ったときに、
誰に気を遣うこともなく気軽にやめられることです。
習い事の場合、
と、親も子どもも無理をしてしまうことがありますよね。
その点、家で親が教えるスタイルなら、
始めるのも気軽、やめるのも気軽です。
ピアノだって自分が引き続き使えばいい。
「気軽に始められて、合わなければやめられる」
賛否分かれるところかもしれませんが
わが家の場合はこのくらいの距離感のほうが
親にとっても子どもにとっても負担が少ないと感じています。
習い事に通うことも、通わないことも正解
子どもが「やりたい」と言ったとき、
教室に通わせるのも、
もちろん素敵な選択だと思います。
学校や家庭とは別の「第三の場所」を
持つことにも意味がありますよね。
一方で、
「もしかして私でも教えられるかも?」
と考えてみるのも、
親子のコミュニケーションにつながってとても楽しいです。

ちなみに僕はスポーツ系が得意なので、
サッカーやキャッチボールを遊びながら教えています。
きっと、それぞれに「教えられること」があると思います。
おわりに

「ピアノは習わせるもの」と思っていましたが、
自分で教えてみて、選択肢は一つじゃないと感じました。
完璧じゃなくていい。
続かなければやめてもいい。
楽しめたら、それで十分。
そんな気持ちで始めた「親が教えるピアノ」。
同じように迷っている方の、
ひとつの参考になればうれしいです。
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今後もピアノ楽しんでくれるといいな‥
ではまた♪



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