小学生になると小児運賃が必要になります。
「現金を持たせるのは不安」
「毎回切符を買わせるのは大変」
と感じる保護者の方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが、
子供用マナカ(manaca)です。
この記事では、
・子供用マナカの作成方法
・対象年齢
・初期費用
・メリット&デメリット
について分かりやすく解説します。
子供用マナカとは?
子供用マナカとは、
小児運賃が自動で適用される記名式の交通系ICカードです。
定期券機能を付加したmanacaも
作成可能です。
チャージをしておけば大人と同じで
名古屋市営地下鉄・名鉄・バスなどで利用でき、
スムーズに乗車できます。

よく市バスや電車を利用するご家庭は
小学生になったらぜひマナカを検討しましょう。
お得情報もありますよ♪
大人用との違い
※中学生になると大人用マナカへの切り替えが必要です。

わが家はよく週末に地下鉄や
市バスでお出かけするので、
小学1年生になったタイミングで
小児用マナカを持たせました。
子供用マナカの対象者は?
基本的には小学生が対象です。
通学・塾・習い事のほか、
お出かけによく公共交通機関を使うご家庭は
小学生になったタイミングで作るケースが多いです。
子供用マナカの作成方法
作成はとても簡単で、以下の場所で手続きできます。
作成できる場所
- 駅長室
- 交通局サービスセンター(定期券うりば)

大人と違い、
自動券売機では作成できません。
必要なもの
申し込み用紙に記入と支払いで
10〜15分程度で完了します。
初期費用はいくらかかる?
子供用マナカの初期費用は以下が目安です。

2025年に実際にあおなみ線の
駅でチャージ用マナカを作成しましたが
2,000円・10分程度で作成できました。
子供用マナカを作るメリット
① 現金を持たせなくて済む
小銭の紛失や使いすぎの心配がなくなり、
親としても安心。
② 市バス、地下鉄だけじゃない
あおなみ線、ゆとりーとライン、
名鉄電車、名鉄バス、豊橋鉄道、リニモでも使えます。
また、交通系ICカードとして、
全国の『ICマーク』のある鉄道・バスで使えます。

旅行のときにも使えて便利でした。
③ 記名式で安心
万が一紛失しても、再発行可能です。
④ 金銭感覚・キャッシュレス教育になる
「チャージ残高=使えるお金」という感覚が身につき、
金銭管理の第一歩としても役立ちます。

自動販売機やコンビニ、
ドラッグストアなど
一部店舗でも使えるので、
お小遣い管理にも◎
⑤お得な『乗継割引』
条件を満たすと、運賃がお得になります。
以下公式HPからの引用です。
『乗継割引とは』
1枚のマナカで、市バスと市バス、市バスと地下鉄などを90分以内に乗り継いだ場合、
乗車料金が割引になります。
(乗継割引は2回の乗車を1組として適用します。第2乗車の乗車料金を大人用80円(小児用40円)を割引します)
SF(ポイント)でのご利用も、乗継割引の対象となります。『乗継割引が適用される組み合わせ』
市バスと市バス、市バスと地下鉄、
市バスと他社線(あおなみ線、ゆとりーとライン高架区間(大曽根から小幡緑地))、
地下鉄と他社線(あおなみ線、ゆとりーとライン高架区間(大曽根から小幡緑地))

乗り継ぎ割引はうれしいですね♪
90分以内に乗り継いで
サクサク移動しましょう。
デメリット・注意点
- オートチャージは基本的に使えない
- 残高管理は保護者が定期的に確認する必要あり
- 中学生以降は切り替え手続きが必要

大きなデメリットは少なく、
総合的にはメリットの方が多いと感じます。
子供用マナカと一緒に用意したいもの
子供に持たせるなら、以下も一緒に検討すると安心です。
特にGPS見守り端末は、
「一人行動が増えたタイミング」で導入する家庭が増えています。
まとめ|子供用マナカはこんな家庭におすすめ

切符売り場に並ぶ手間がなくなり、
乗り継ぎ割引も使えると
お出かけがより便利でお得になりますよ♪
ではまた♪



コメント