※この記事には広告(アフェリエイト)を含みます。
春休み、気づいたら子どもがずっとダラダラ…。
「このままで新学期、大丈夫?」
と不安になることはありませんか?
わが家の娘たちが通う小学校は、
春休みは宿題がありません。
そのため油断すると、
生活リズムも学習習慣も崩れやすい時期です。
小学校低学年では、
塾や通信教育をしている子は
3〜4割ほどと言われています。
つまり、半分以上の子は家庭学習が中心です。
だからこそ
「家でどう過ごすか」が、
そのまま新学期のスタートの
『 差 』につながると感じています。
そこでわが家では去年、
シールを使った
“ゆるい学習の仕組み”を取り入れてみました。
すると、
「やりなさい」と言わなくても
朝起きて自分からドリルを持ってくるように。
新学期が始まっても
「久しぶりの勉強」に戸惑う様子はなく、
自然と机に向かえる状態のまま
スタートできたのが印象的でした。
特別な教材や塾は使っていません。
それでも、ちょっとした工夫で
ここまで変わるんだと感じています。
今回は、そんなわが家の体験をもとに
『塾なし・通信教育なし』でもできた
春休みの学習習慣づくり
についてご紹介します。


実際に塾無しのわが家が使用している
本や手作りシール台紙もご紹介しています。
楽しく取り組める参考になればうれしいです♪
小学生はどれくらい塾や通信教育を利用しているの?
「みんな実際どうしてるの?」
と気になりますよね。
低学年の小学生で塾や通信教育を利用している子は、
全体の約3人に1人ほどと言われています。
つまり、半分以上の子は家庭学習が中心。

塾や通信教育を利用している子はどうしてる?
塾や通信教育を利用している子は多くの場合
春期講習で『 復習+先取り 』
をしています。
春休みも学習を続けています。
そう考えると、
だからこそ家庭学習組は
「家でどう過ごすか」が、
そのまま新学期のスタートの『差』につながります。

学習をするかしないかで2週間の差は
けっこうありそう・・
春休み、低学年の小学生が勉強しないのは普通?
結論から言うと、
春休みに勉強しない低学年の子は珍しくありません。
そのため意識しないと
「まったく勉強しないまま終わる」
というご家庭も多いのではないでしょうか。
ただ一方で、
この時期に少しでも学習に触れている子
との差がつきやすいのも事実です。
春休みは約2週間。
たとえば、1日30分だけ復習する子と、
何もしない子では
約7時間の差が生まれます。
でも本当に大きいのは“時間”ではありません。
人は復習しないと、
覚えたことをどんどん忘れていきます。
これは「エビングハウスの忘却曲線」
でも知られています。
特に低学年で学ぶ
は、今後のすべての学習の土台。
毎日少しでも触れておかないと
新学期に「思ったよりできない…」
となることもあります。


大人でも毎日続けていたことを
2週間中断すると再開した時に
記憶も作業も低下していますよね。
学校の先生からも「春休みは復習を」と言われた話
実際に学年最後の懇談会では先生から
「春休み中はドリルなどを使って、基礎の復習をしておくといいですよ」
というお話がありました。
やはり先生の立場から見ても、
春休みは「復習しておくかどうか」
で差が出やすい時期なんだと感じました。
小学校低学年はなぜ学習習慣が崩れやすい?
小学校低学年の子どもは、
もともと学習習慣が崩れやすい時期です。
その理由はいくつかあります。
が低学年だからこそある要因だと思います。
春休みは「やらなくてもいい」が当たり前になりやすい
低学年の子どもは特に
「あとでやろう」
「遊びたいからいいや」
が続きやすい時期です。
さらにこの時期は、
テストや成績のプレッシャーも少ないため
「やらなくても困らない」
という感覚が当たり前になりやすいのも特徴です。
一度この状態に慣れてしまうと、
新学期に勉強のペースを戻すのが大変になることも。
だからこそ春休みは、
遊びたい気持ちを大切にしつつ、
がんばりすぎなくてもいいので
「少しでも続ける」ことが大切だと感じています。

わが家の春休みの勉強ルール(小1・小3)
わが家には
がいます。
それぞれに合わせて、
無理のない形で進めています。
新一年生は「やりたい」を大切に
これから新しい環境になるので、
基本はゆったり。
でもお姉ちゃんがやっていると
「私もやりたい!」となるので、
簡単なドリルだけ用意しています。
無理にやらせず、
やりたい気持ちを大切にしています。



学研の幼児ワークはカラーでイラストが多めで
絵本を読むように楽しんでくれるので
よく利用しています。
ひらがな・かず・時計から迷路などの
ゲーム性のあるものも入っており、
飽きずに最後まで終わらせることができるので
子どもの自信にもつながると感じます。
『買ったはいいけどちゃんとできるかしら?』と
心配な方はセリアやダイソーのドリルもおすすめです。
カラフルではないのと、
問題文に疑問を感じることがたまにありますが、
100円でドリルはありがたいです。
1ページの問題も少なめなので
気軽に取り組みやすいです。
新3年生は「国語と算数の総復習」
1〜2年生の内容は今後の基礎になるので
を中心に取り組みます。

まだ社会と理科が始まっていないので
2教科に集中して取り組める貴重なタイミングです。
使用している教材
ちびむすドリルは幼児から小学生までの学習プリントが
無料でダウンロードできます。
わが家はコピー機がないのでコンビニで印刷して
学習に使用しています。
今回算数の教材はドリルはこちらを使用します。
基礎+応用がバランスよく入っているので、
自信にもつながりやすいと感じています。
標準的な問題のあとに
ハイクラス問題という構成になっており、
少し悩む問題が入っているのが頭を使えていい。
解説が充実しているので安心。
というような口コミがよく見られます。
個人的にはスッキリとした
シンプルな見やすさがあり、
問題ぎゅうぎゅうに入っていないので
日常的に行うにはちょうどいいし
達成感もあるなと感じます。
解説が指導者向けにも書いてあるので
子供にも教えてあげやすいです。

解説が充実しているのは
塾無しの家庭学習には助かるポイントです。
標準問題集シリーズなら
基礎をさらに重点的に絞れます。

塾なしでもできる家庭学習のコツ
実際にやってみて感じたコツはこの4つ👇
- 1日30分だけにする
- 完璧を求めない
- 楽しさを優先する
- 仕組みを作る
です。
お金をかけなくても、
やり方次第で習慣はつきます。
わが家の工夫:シールでやる気アップ
一番効果があったのがこれです👇
シールがたまるとプレゼントがもらえる仕組み
- 午前に1回チャンス
- 午後に1回チャンス
「やりなさい」ではなく
「やったらいいことがあるよ」に変えました。
一日最大シールが2枚たまります。
20枚シールがたまると
プレゼントがもらえるという仕組みです。
早ければ10日でゴールできます。

ヘアゴムやかわいい鉛筆などを
プレゼントしています♪
すると
「ママ、できたよー!」
と自分からやるように。
勉強=楽しいに変わったのが大きかったです。

おまけ:こんなシール台紙を作ってます
私はものづくりやイラストを描くのが割と好きなので
シール台紙も子供たちの要望に合わせて
作っています。



たまに難しいキャラクターを
要望されるので私の腕も上がります(笑)
シールを貼るところの丸いスタンプは
セリアで購入しました。
小さめと大きめの2種類押すことができます。

まとめ
「何もしないまま終わるのはちょっと不安…」という方は、
まずは1日10分でもOKです。
スムーズに新学期を迎えられるように
サポートしたいと思います。
少しでも参考になればうれしいです♪


忘れない程度に学習習慣を続けながら
一緒に春休みを楽しみましょう♪
ではまた♪



コメント