塩化アルミニウムは危険?無汗症・認知症との関係と正しい使い方を解説【体験談あり】

ブログアイキャッチ 汗の悩み

脇汗対策としてよく使われる塩化アルミニウム
私の長年の悩みを解決してくれた存在でもあります。

しかしネットで調べてみると、

  • 「塩化アルミニウム 危険性」
  • 「塩化アルミニウム 安全性」
  • 「塩化アルミニウム 有害」
  • 「塩化アルミニウム 認知症」

など不安になる言葉が
一緒に検索されていることがわかります。

「本当に使って大丈夫なの?」
「長く使うと体に悪いの?」

と心配に感じている方も多いのではないでしょうか。

ゆったり
ゆったり

私も使用前は不安になり、
色々調べました。

結論から言うと、
塩化アルミニウムは正しく使用すれば
過度に心配する必要はないとされています。

ただし使い方によっては
肌トラブルなどが起こる可能性もあるため、
正しい知識を知っておくことは大切です。

この記事では、
次のことをわかりやすく解説します。

この記事で分かること
  • 塩化アルミニウムが「危険」と言われる理由
  • 無汗症や認知症(アルツハイマー)との関係
  • 制汗剤として使用するときの注意点
  • 実際に使っている私の考え方と工夫

塩化アルミニウムとは?脇汗対策に使われる理由

塩化アルミニウムは、
制汗剤に多く使われている成分です。

汗腺の出口でタンパク質と反応し、
汗の通り道を一時的にふさぐことで
汗の量を抑える働きがあります。

そのため

  • 脇汗対策
  • 手汗対策
  • 多汗症のケア

などで使用されています。

実際に皮膚科でも、
多汗症の治療として塩化アルミニウム外用薬が
処方されることがあります。


塩化アルミニウムが危険と言われる理由

インターネットでは、
塩化アルミニウムについて
不安を感じる情報も見かけます。

特に多いのは次の3つです。

①アルミニウムが体に蓄積するという説

アルミニウムは自然界にも存在する金属です。
「体に蓄積して健康に影響するのではないか」
と心配する声があります。

②無汗症になるのではという不安

塩化アルミニウムは汗腺の出口に働くため、

「使い続けると汗が出なくなるのでは?」

と不安に思う方もいるようです。

③アルツハイマーとの関連が噂されたこと

過去にはアルミニウムとアルツハイマー病の
関連が研究されたことがあります。

そのため現在でも
「認知症との関係」を心配する声があります。


アルミニウムは体に入ることはあるの?

アルミニウムは実は特別なものではなく、
日常生活の中でも少量は体に入っています。

例えば

  • 食品
  • 飲み水
  • 調理器具
  • 食品添加物

などから、
ごく少量ですが体内に取り込まれます。

ただし体に入ったアルミニウムの多くは
腎臓から尿として排出されると考えられています。


制汗剤の塩化アルミニウムは吸収される?

制汗剤として使う場合は

  • 皮膚の表面で汗腺をふさぐように作用する
  • 体内に吸収される量は非常に少ない

とされています。

そのため一般的な使用方法では、
体に大きく蓄積する可能性は低い
と考えられています。

塩化アルミニウムと無汗症の関係

無汗症についての事例として、
次のようなケースが紹介されていることがあります。

全身にほぼ毎日のように
塗布する状態を10年ほど続けた結果、
汗が出にくくなった

というものです。

ただしこのケースでは

  • 全身に使用
  • ほぼ連日使用
  • 長期間継続

といったかなり特殊な使い方だったようです。

そのため一般的な使用方法で
同じことが起こるとは限りませんが、
やはり使い方には注意が必要だと感じます。


塩化アルミニウムと認知症(アルツハイマー)の関係

アルミニウムとアルツハイマー病の
関係については過去に
研究が行われたことがあります。

アルツハイマー患者の脳から
アルミニウムが検出されたことがあり、
そこから関連が疑われるようになりました。

しかし現在では

アルミニウムがアルツハイマー病の
原因になるという明確な証拠は確認されていない

とされています。

そのため制汗剤に含まれる
塩化アルミニウムが直接認知症を引き起こす
という科学的な根拠ははっきりしていません。


オドレミンは危険?塩化アルミニウムとの関係

脇汗対策を調べていると、
オドレミン』という制汗剤の
名前を目にする方も多いと思います。

そして

  • 「オドレミン 危険」
  • 「オドレミン 大丈夫?」

といった検索もよく見られます。

オドレミンの主成分は塩化アルミニウム

オドレミン:私はこれを5本以上愛用しています

オドレミンの主成分は
塩化アルミニウムです。

そのため安全性についても、
ここまで説明してきた内容と
同じ考え方になります。

正しく使うことが大切

制汗剤は

  • 必要な部分だけ使用する
  • 使用頻度を調整する
  • 肌に異常があれば中止する

といった点を意識することが大切です。


塩化アルミニウムを使用するときの注意点

使用する際には次のポイントを意識すると安心です。

  • 部分的に使用する(脇など)
  • 連日の使用は避ける
  • 汗が気になるときだけ使用する
  • 違和感を感じたら中止する

薬と同じように、
用法・用量を守ることが大切です。

また

  • 金属アレルギーの方
  • 除毛直後
  • 肌に傷がある場合

などは刺激が出やすいため、
使用は避けた方がよいでしょう。


実際に使っている私の考え

正直に言うと、
私も最初は使うのを少し躊躇しました。

ネットでは「危険」
という言葉を見ることもあり、
不安を感じたからです。

ただ現在の研究では、
塩化アルミニウムが重大な病気の
決定的な原因になっているとは
明らかになっていないとされています。

この記事を読んでいる方も
きっと不安に感じているでしょう。

しかし正直なところ、
私は根拠がないとわかっても
心配してしまう性格です。

そのため私は

  • 使用量を記載よりも少なめにする
  • 使用する間隔をできるだけ空ける
  • 使用を控えて汗をあえて出す日も作る

ということを意識して使用しています。


それでも私にとっては手放せない存在

私は長年脇汗に悩んできました。

  • 服の汗ジミが気になる
  • 人前で腕を上げるのが不安
  • 季節に関係なく汗が気になる

そんな悩みが、
塩化アルミニウムを使うことで
ほぼ解決しました。

汗のことを気にする時間が減り、
以前よりずっと気持ちが楽に生活できています。

ゆったり
ゆったり

リスクを理解したうえで、
自分なりに使い方を調整しながら
使用しているという感じです。


まとめ

塩化アルミニウムは
ワキガ・脇汗対策として
使われている成分ですが、

インターネットでは
危険性についての情報も見かけます。

現在の研究では

  • 制汗剤として皮膚から体内に大量に蓄積する証拠は確認されていない
  • 無汗症との明確な関連は確認されていない
  • 認知症(アルツハイマー)との因果関係もはっきりしていない

とされています。

大切なことは、

  • 使用方法を守る
  • 肌に異常があれば中止する
  • 不安な場合は医療機関に相談する

といった点を意識することが大切です。

正しい知識を持ったうえで、
自分に合った方法で脇汗対策をしていきましょう。

ゆったり
ゆったり

不安なことはとことん調べて
納得したうえで使用したいですね。
参考になればうれしいです。
ではまた♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました